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平等ではない出会い・環境

平等ではない出会い・環境

考え方は色々あって、人がいればその人の数だけ様々に存在するのだと思います
何が正しいとか正しくないとか、明確な答えを出す事なんて出来ません

状況や環境が違えば、自身の周りの当たり前・普通だと思っている事が叶わない
むしろそうではない、そういった場に出会えない環境にいる人の方が多いのではないでしょうか
こと動物医療と獣医師に関しては・・・
設備が整っているかどうかもそうですが、医療に関する知識にしても経験に勝るものはないと思いますし、どのような獣医師と巡り合えるかもまた、その子の今後の道を決める重要な要素になると思います
どこにいても同じ医療を受けられるかと言ったら、それはとても難しいです

わからない事をわからないままにしておきたいとは、どんな飼い主さんだって思っていないと思うんです
我が子が何かの病気で苦しんでいる
何とかしてあげたい
苦痛を取り除いて楽にしてあげたい

今の病院でダメなら次の病院へ
それでもダメならその次、更に別の病院へ
大学病院や専門医を受診しての診療、意見を仰ぐ・・・

これらを当たり前のように出来る人がどれだけいるのでしょうか
こんな事は普通の事
といえるのは、余程恵まれた環境にあるのだと思います
本当に羨ましいです
私の住む町には動物病院は3件しかありません
町の外れに住む友人は一番近い病院でさえ車で30分かかってしまいます
他にも様々な事情からこれらが困難な方もいらっしゃると思います
現に私も介護が必要な母との二人暮らし
それでも私は何とかしたくて、かかりつけ医に高度医療センターを紹介して頂き、こちらでの診察を受ける事になりました
まだ夜も明けぬ暗い頃から準備を始めた日もあったり、何時間もの道のりをへーたと共に通いました

私が無知だった・・のでしょうね・・・
情報の探し方も下手だったのだと思います
どんなに必死で情報を求めて検索しても、獣医師に尋ねても、当時の私は得られなかった

だから、今現在も我が子を救う為にと一生懸命情報を求めて頑張っていらっしゃる方達の何かのお役に立てるのなら
この先の道を決める一つの判断材料になるのであれば、と思いへーたと過ごした日々の経験と共に、感じた事、こうであったらと思った事等をお伝えしたいと思いました
たくさんの情報、求める情報を容易に知り得る環境にない人にとっては、ブログに綴られた経験者の言葉が必要な情報源の場になると思ったんです
私自身も同じようにたくさんの方のブログを拝見して情報を求めましたから
そういう状況にいる人の方がたくさんのような気がします
それを専門医に尋ねれば当然の事、全然特別な事ではないと言われてしまうととても辛い。。。
愛する我が子を喪った苦しみの中で、改めて自身の至らなさ・行動力のなさ等を責め、違った今を歩めていたかもしれない道を選べなかった事に、自分へのどうしようもない憤りを感じて心が壊れそうになってしまう。。

色々頂いたコメントの中に、今の不安定な精神状態では受け止めきれない、納得出来ない言葉もあったりなどして、ブログを突然非公開という状態にしてしまいました
心が落ち着くまでいろんな事を考えながら少しお時間を頂きたかったんです
いつもご訪問して下さる方々にはご心配をおかけしてしまって、またメール等でお声をかけて下さった方々も本当に有難うございました
これからまたちょっとずつ進んでいけたらなぁと思います

しっかりしろよー
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ふぅ、やれやれ しょ~ね~かぁちゃんだな
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うん、ごめん。。。

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~ Comment ~

こんばんは♪
そうですよね。その人が住む環境、考え方が違うのは当たり前です。私のブログにも、私はこうしましたああしました。経験談をコメントしてくれるのは参考になりすごくありがたいと思いますが、当人がそれと同じことが出来るか?しなきゃならないのか?

私も考えてしまいます。私は頑張りが足りないのか?

2時間かけて高度医療に、猫専門病院に行くか?と言われたら、私は多分行きません。

なぜなら、冷たいと言われるかもしれないけれど、私の体調がまだ万全ではないから。だから私は市内で唯一設備の整った、かつ私の体調に響かない範囲で通える病院。輸血も不自由なくしてもらえる環境に恵まれた事には感謝です。主治医にも不満はないですし、このまま相談しながらやって行くつもりでいます(*^^*)

ブログだけでは見えない人それぞれの事情がありますもん。お母様の事もありながらのショコラさんの行動力は本当に私はすごいと思いました。違った捉え方をする方もいるのでしょうが、ショコラさんは精一杯へーた君を愛してきた事は伝わっていますよ(*^^*)

私は、デラはものすごく大事だけれど、出来る範囲で出来る事をやっていければいいかなと思っています。

この考え方も、もっと何かしてやれよ!と言う方々も出てくるかもしれませんよね。難しい。本当に難しいです。

こんばんは。

ちょっと前後がわかりませんが、
へんだなっと思ったらそこから先は読まないでスルーがいいです。。

入院中のおばのわんちゃんを預かっているのですが、いよいよ危ないようなので
しばらくネットできないかもしれませんが、
ショコラさんは元気だして下さいね。
いろいろあるけどがんばりましょー!

Re:

e-53tomoさんへ

参考になる事はすごく有難いですし情報を頂けるのも嬉しいです
治療に関する事であれば今の状況でも出来る事を選べる・・・
でも獣医師との出会いってそういうわけにはいかないし、専門医や大学病院に行ける事を前提にそんなのは常識と言われてしまうと。。すごく悲しくなりました
したくても出来ない人もいるからこその広い範囲での情報の共有
知らなければ違う道の選択すら出来ないので・・・
知ってからその先どうするかはそれぞれの考えによるものでいいと思います
デラちゃんも、知らないから出来なかった・・よりは知っていてあえて選ばない、その道は行かないという選択も出来る、それはtomoさん次第だと思いますし

ほんと難しいね
今の精神状態だとまた心が負けちゃう事あるかもです(-_-;)
へーたの為に頑張れた事も、へーたはもういないから。。。


e-53にここさんへ

おばさまの容態心配ですね・・(..)
大変な時にいつもコメント有難うございます
見えない・連絡の取れない第三者との意思疎通は難しいですね
私も発信する側として、言葉の選び方とか色々気を付けるようにします

にここさんもご無理なさらないで下さいね(^^)

NoTitle

お邪魔します。

ペットとして最大限愛しているのか、
本当に実の自分の子供とまったく同じに思っているのか、
その温度差じゃないでしょうか。

自分の子供だったら生死がかかっているのに病院まで何時間とか
おじいちゃんおばあちゃんも具合悪いしとか、お金がとか言ってられないですよね。
一箇所でハッキリしなかったら他県でも行きますよね。
ちなみに自分はペット派です。

専門医や大学病院に行くことを前提とする事が常識。。。常識なんですね。
本当に恵まれた環境におられるんでしょうね。

うちは原因がはっきりしていてデラの状態だけで今は私もものを言ってしまってますが、原因わからずどうしようもない時は、私も行くのかもしれません。実際その状態になってみないとわかりませんが。。。必死になるのかもしれません。

人間ですが以前東京の病院にしばらく通院しましたが、この田舎の方に住む者にとっては、実際大変ですよね。

NoTitle

自分がしていること、できること、それはほかの人もできて当然、という考え方は、私は受け入れられません。
自分がしていることは常識で、ほかの人もすべき、という考え方も理解できません。
自分ができることを精一杯することが大切だと思います。
何が正しいのか、何を選んだらいいのか、どうにかなりそうな気持ちの中で判断しなければならないけれど・・・そして何を選んでもきっと後悔するのだけれど・・・。
私は、そのコを一番愛している人が、たくさん考えて判断したことが正しいと思うんです。
なにが正しいかなんてわからないし、ないのかもしれない・・・だから。

だってね、このコたちは体調を崩してしまうと、どんどん悪くなっていくんです。
そんな様子を見ながら、迷いながら、でも早く判断しないと治療が間に合わない。
これって相当な葛藤ですよ。
精神的にいっぱいいっぱい、ギリギリです。

あとになって私ならどうとか言うのって、なんか反則です。
ましてや、責めるようなことを言うのは・・・あなたに何がわかるんですか!って思います。

私も情報共有できるかな・・・と思ってブログをしています。
体験談ってとても参考になるから、ほかの方のお力になれればいいなと、わずかでも。

なんか偉そうにすみません(^^;)
偉そうに言い切ってるけど、私自身迷ってばかりです。

けど、ショコラさん、そんなの気にしないでいいですよ。
・・・そういう私も、ショコラさんの立場だったら気にすると思いますけども(^^;)

NoTitle

私も 先日 え?というコメントをいただきました。
茶トラへの思い入れが、ニャンへの愛情違い的な・・
そういう受け止めた方もあるんだなあ。と ちょっと驚きました。
こういう公なものは、批判も覚悟しなければならないんですよね。

ニャン飼いの人も本当にそれぞれで、中にはお金がかかるならば ニャンは不要という人もいますから・・・(私は そんなの嫌ですよ)
ショコラさんに共感できるのは、大変な病と向かい合い、自分ができる最大限の努力をされていることです。
それは、私も3ニャンにしてきましたが・・・
いくら最大限のことをしても、後悔し、逝った子に 申し訳なく思ってしまうこと=ニャンへの気持ち も同じ でした。

地獄真っ只中の日々に、幸せをくれたのは、今の2ニャンです。
ニャンとは、もう生活できないと思っていましたから、当初は 素直に セブンを受け入れることができずにいましたが・・・
今は セブン そして エイトに 本当に感謝しています。

別の世界に行ってしまった3ニャンのことは、今でも 愛してますし、
彼らは永遠に 我が家のニャンですけどね。

NoTitle

 十数年も前に、通勤途中の公園で前日の雨に濡れた生まれたばかりの仔猫を六頭、拾ったことがあります。

 一頭は、入れられたレジ袋から出て、雨に打たれて死んでいました。

 獣医さんに診せたところ、初乳も飲んでいないのであろう、と沈鬱な表情でした。

 自分で出来るだけのことをした積りでしたが、一人暮らしで、勤務も長くて世話を十分に出来なかったのでしょう。 最長で一週間の命でした。 最後の一頭が、息を引き取った時には、長い間、眼前の空間を見詰めたまま涙を流しました。 

 今、我が家の長男猫が五年目の腎臓病との闘いをしています。 長男猫の18年と5か月の年齢は、そのまま、私の侘しい暮らしの歴史です。 その間に12頭の猫さんを保護し、現在、我が家に居る仔たち四頭を残し、里仔に出したり、保護団体への有料終生飼養をお願いしました。

 個人で、我が家の猫たちに出来ることは限界があります。 それに猫たちにも闘病に関わっても限界があります。 保護猫の内で、獣医院に行くにも大捕物をしなければならない仔が居ますが、診療を受けるにも限界があるのは致し方のないことです。 

 でも、長男猫には、私が出来るだけのことをする積りでいることを獣医さんにも伝えてあります。 そうは、言っても、今現在も、自宅輸液が上手く出来ません。 長男猫は、我が家のボス猫で、我がままし放題で生きて来ましたので、飼い主も自分の思うがまま、と理解しているようで(そのとおりなのですが)、自分の意思に反して、何かをされることに拒否感があり、輸液中にじっとしていません。 保定袋に入れて輸液を始めても、身をくねらせて針が抜けるので危なくて、こちらが針を抜いてしまいます。 

 獣医院では、大人しくて、模範的な患者さんなのですが、自宅では、それが嘘なのが良く分かります。

 何とか、輸液をしたくて色々とネットを漁り、辿りついたところで、深刻な話題が眼に止まったので、コメントをいたしました。 自分の経験を書き連ねているのみですので、お気に障ればお詫び申し上げます。

 でも、これだけは言えることでしょう。 飼い主は、皆さんが自分に出来るだけのことをされています。

 残念ながら、経済的に恵まれず(私のように)、望む医療を得られない場合もあるでしょう。 当の猫さんが入院に適さない場合もあるでしょう(我が家の長男猫のように)、また、地の利が悪くて、良心的で最良の獣医院が見つからない場合も多いでしょう。 

 不幸な場合にあって、自分を責めても時間は戻りません。 私が、良い事例です。 長男猫の眼病を知りながら、獣医院へ行くのが遅れて、たった一日の差で悪化し、片眼が白くなったままになりました。 これで、十数年間、自分を責め続けて来ました。 今でも獣医院へ通っています。

 何が幸いするか知れません。 眼を診てもらっている獣医さんが長男猫の体重減少に気付かれて、腎臓病の早期発見に繋がりました。 そして、今夏には、長生き猫として表彰して貰えました。  

 私も、自宅輸液が出来るように頑張ります。 また、この療法に関してのご経験をご教示願えれば幸いです。 

とら猫イーチさんへ

初めまして
ご自身の経験を色々とお話し下さり有難うございます
年齢を重ねればそれだけ様々な出来事に遭遇する機会も増え、そこから得られた経験がその後の考えや行動に変化をもたらす事もありますよね
私も捨て猫ちゃんの保護経験があり、6匹のにゃんこが我が家から巣立って行きました(^^)

境遇が違えば出来る事も違ってしまいますよね
誰もが同じようには出来ない、そういう状況にある人もいるという事を考えられない人もいるのかなぁ。。
お一人ですと協力者がいる方よりも状況は厳しいですね

18歳のご長寿猫さん!すごいですね(^^)
腎臓病も5年目とは、私よりも闘病生活は大先輩です
我が家の子達はまだ2年経過したところですので、私の方がご教示願いたいです

輸液は私も一人で行っているので始めた当初は同じような事がありました
今回もコメント頂いているまぐろさんに、以前足の間での保定を教えて頂きました
家の子にやってみたら上手く出来ましたので一度お試しになられてみてもいいかもですね(^^)
私は両太ももでにゃんこの腰部分を挟むようにして保定しました
上から少し押さえつける感じです
今は保定無しでゴロゴロ言いながら輸液をさせてくれます
輸液頑張って下さいね(*^^*)

NoTitle

星澤さんがおっしゃることと同意見です。
医療は、たとえ人間であっても平等ではないと思います。
獣医療よりまだいいのは、最低限の医療を健康保険で守られているからです。
小児医療、難病・特定疾患、高額医療等々、税金で守られています。
とはいえ、医療の水準にも地域格差があります。
医師やその他の医療スタッフの力量、施設・設備にも違いがあります。
難しい病気であればあるほど、専門の腕のいい医師を可能な限り探すでしょう。
それでも、最高の条件の医療に辿り着くとは限りません。
お一人お一人の置かれている立場や境遇が違うのですから、その方がどんなに頑張ったとしても全くの平等にはなかなかならないのです。
ましてや獣医療では人間のような助成は保証されていませんから、もっとシビアです。
我が子同然であっても、人間と同じように医療を追い求めるのは現実的に厳しいです。
そしてもっと言えば、それは本にんたちが望むことなのか?というふうに考えると、どこまで追い求めるべきなのか悩みます。
家族はどうにかして命を助けたい、どんな姿ででも傍にいて欲しい、長生きしてほしいと願いますが、様々な状況によって、どうしても叶わないことだってあります。
どうかショコラさん、元気を出してください。
ショコラさんのお考えは間違っていません。
大切なのは、命を救うためにどこまでも医療を追及することではなく、今できることを精一杯するということだと思います。
へーたくんは、精一杯力を尽くしてくれたショコラさんのことが大好きだし、感謝していると思いますよ。

お礼

ショコラ 様

 両脚を使った保定の方法をお教えいただきまして、有難うございます。

 早速、次回にやってみます。 獣医院では、輸液の方法を教えていただいたのですが、我が家の長男猫は、獣医院では、借りて来た猫状態で、簡単に採血や輸液も出来るので、獣医さんには、飼い主の苦労が理解出来ないようです。 

 まず、我が家の猫には、自宅輸液をされる事態を理解させることが要るのでしょう。 それまでは、両脚で固定するしか方法が無いのでしょうね。 ただ、仔猫の頃から運動神経が他の猫たちに比べて相当に発達していますので、まず保定袋に入れて、その上で、両脚の間で保定しつつ輸液をしようと思っています。 

 体の後ろからの輸液になるので、また、その手法が難しいでしょうが、やってみてから考えることにします。 このままでは、頭で考えるだけで、嫌になってしまいそうですから。 

 自宅輸液は、猫さんの性格にも依りますね。 凄く凶暴で保定も難しい猫さんもいるようですから。 でも、馴れるしかありませんね。 

 薬や、腎臓病用ミルクの与え方も試行錯誤で何とか出来るようになったのですから、時間を掛けて馴れるしかありません。 

 でも、6キロ近くあった長男猫の体重が、今は、3.2キロになり、皮膚の下には、殆ど脂肪が無くなり、背骨に触れるようになった体に、針を刺す時には、獣医さんとは違った感覚を覚えます。

 そんな体の長男猫が嫌がって、体を捩った時に、先日は、思わず針を外しました。 そして、背骨を撫でて謝りました。 獣医さんなら、迷わずに針を刺し入れて輸液をするのでしょうが、私には、出来ませんでした。 間違っているのでしょうが、可哀想で。。。

 この先も試行錯語の連続でしょうが、何とか頑張ります。 この仔がいなくなれば、私も死ぬかも知れませんから。 
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