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母・再び

母・再び

本日午後3時半過ぎ頃、職場へ母の入院している病院から電話がかかってきました
容体が思わしくないのですぐに病院へ来て頂けませんか・・・と
年末の急変を思い出し、鼓動は早くなり電話を持つ手が震えます
今現在の状態がどんな様子であるのかを確認し、すぐに会社を早退して病院へ駆けつけました

総胆管結石による胆管炎の症状が出ており、細菌感染から肝臓や膵臓にも炎症が見られる状態
肝酵素の数値が跳ね上がり胆汁が流れていないようで、それらを改善する為の処置を今しているとの事
今朝の朝食後から急に容体が悪化したようです
嘔吐・発熱
体中に痛みを感じるようで、麻酔系の痛み止めを使用しているのですが、2時間程で効力がきれてしまうらしく、薬から覚醒し始めると次の使用可能な時間まで「痛い、痛い」と訴えます
今はこの薬しか使用出来ないそうで、7時過ぎ頃から痛みを訴え始めましたが、夜中の2時頃までは使用出来ないとの事でした
今行っている処置で改善が見られないようなら外科的処置が必要になり、明日の朝から行う検査にて今後の状況を決めていく事になりました
今回も年末時のような敗血症になる可能性があるので楽観視は出来ない状態です

ですが問題はこれだけではありません
むしろこちらの方が緊急を要する状態となっていました
今回の入院は、定期的に行っている【赤芽球癆】という母の特殊な病気がもたらす貧血を改善する為の輸血入院でした
9/19(土)に入院し、いつもと同じ濃厚赤血球を12単位輸血、その後副作用等の症状が出ないか様子を見ながら1週間後に退院予定だったのですが・・・
輸血前ヘモグロビン(Hb)量は6くらいあり、12単位輸血するといつも大体11~13くらいまで数値が上がります
この量で今は1ヶ月半状態を保てるようになりました
ところが、この輸血したばかりのHbが4ほどしかなくなってしまっているというのです
たったこの5日の間で
検査の結果から溶血は確認されておらず、消化管等からの出血もみられない
では輸血した血液はどこへ消えてしまったというのでしょうか

【赤芽球癆】という病気は再生不良性貧血に分類される病気です
ある原因疾患から血液が産生されない、造られていても量がわずかである事などから、赤血球が寿命を迎えて減少していくスピードに追い付かず貧血状態となってしまうのです
自己免疫疾患と言われていますが、母の免疫が今回の病状に何か影響を受けて暴走し、輸血により体内へ入った血液を攻撃して破壊している以外には考えられないような数値の減少です
ですが医師は原因がわかりませんとおっしゃっています
急遽輸血用血液を手配し、夕方6時頃から再度緊急輸血が開始されました
この減少スピードを止められないとどうなってしまうのか・・・
何かあったら連絡しますと言われて帰宅してきましたが。。
Hb量が少ない事も影響しているのか酸素濃度が低下しています
酸素チューブ・点滴・抗生剤・輸血パック他・・・また色々な管に繋がれ、あの嫌な機械音のする病室に入る事になってしまうなんて


また眠れぬ日々が続きそうです

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~ Comment ~

NoTitle

つらいですね…。

自分には何もできない、
自分が替われればいいのに、
そんな風に思ってしまいますよね…。

でもお母様含めショコラさんファミリーは
ショコラさんとだから頑張ってくださっていると思います。

祈ることしかできなくて申し訳ないのですが、
すけさんにお祈りしますね。

くれぐれも思い詰めないでください。
こんなときに思い詰めないなんて難しいと思いますが、
それでも!

ショコラさんたちのことを祈っている人たちは
たくさんいますので。

先日輸血の間隔が伸びましたねと喜んだばかりなのに・・・

これだけ医療が進歩した今、人間の輸血でさえ何が起こるかわからない。この病気は本当に憎いです。辛い。

数値とにらめっこの日々。
ちょっとの変化も見逃せない、神経を張り巡らせながらの日々。
ショコラさんの心労、心痛お察しします。

看病も大変かと思います。ショコラさん自身、休める時には少しでも目をつぶって体を休めてくださいね。
今回もどうか、どうか乗りきれますように。

NoTitle

ショコラ 様

 ご心痛のご様子が字面から伝わり、私自身が十数年前に母の入院時に感じた不安、心配、そして、何よりも最愛の母への自分の思いが甦るようです。

 ショコラ様と同じく、母との二人暮らしでした。 念願の自宅改築も済ませ、可愛い長男猫も迎えて幸せ一杯の生活でした。 

 朝、自宅を出て、夕方に帰宅し、猫にご飯を与えて、母と夕飯の時に、眼の前で倒れました。 それからの一週間は、どのように過ごしたのかを覚えていません。 病院の看護師の方々が、私の体を心配して、兎に角、自宅で休んで欲しい、と言われて始めて帰宅しました。 愛猫のことも心配でしたし。 

 母の入院時に愛猫の眼が悪くなり、左目が濁ったままになりました。 悪いことは続くものです。 それからの十数年は、自分を責める日々が続きました。

 またしても、自分の経験のみです。 お詫びします。 

 でも、ご自分を確りとお持ちになり、愛猫のことも頭の片隅に置いていただいて、お母さまのことを案じてあげないと、お母様も、猫たちも、そしてご自分もが不幸です。 差し出がましいことを書きましたが、拙い自分の経験からのことです。 

 人も、動物も、現代医学でも理解不能なことが起こります。 

 私自身に起きたことでは、今春に発症した網膜静脈動脈分岐閉塞症です。 眼底出血が起きて飛蚊症様の症状があり眼科を受診して分かりました。 一時は、失明の恐怖も感じた程ですが、多くの人が視力低下と眼の症状の悪化があるのに、私は、奇跡的に視力が回復しつつあります。 

 掛かりつけ医から廻された大学病院での数度の検査では、視力回復が著しいので検査担当者が驚かれました。 未発症の右眼で、裸眼で1.5もあったので、自分自身も驚き、発症した左目で0.9もありましたので二度も驚きました。 

 母が奇跡を起こしてくれた、と自分では思っています。 こんなことも、本当にあるんです。 
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