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消えない、想い・その日々は

消えない、想い・その日々は

へーた

会いたい

抱きしめてギューってさせて

その温もりで心をぽわぽわにしてよ

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この場所はもうない

ここで眠っていたその存在を喪うと共に消えた

残っているのは私の中の記憶だけ



変わり果てた姿で戻ってきた夜

P1040390_convert_20151015011752.jpg

この子がジッとうずくまり

しばらくの間離れなかった


時間だけが

どんどん どんどん 過ぎてゆく


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~ Comment ~

NoTitle

過ぎる時間が 心に変化をもたらす のだと思います。
何年 か 過ぎたら、良い思い出 を 笑顔で語れる はずです。

NoTitle

ショコラ 様

 猫と言うのは、不思議なもので、昨夜は、何処へ行ったのか、と我が家の長男猫を探しますと、何と、仏壇の前にいました。 そっと覗くと、何時までもじっと座って何かを考えている風でした。 

 この老猫は、腎臓病との闘病が五年目に入りましたが、未だ未だ、我が家のボス猫です。 飼い主が頼りないもので、一昨日には、輸液に失敗し、少し出血したもので、怖気づいてしまい中止しました。 それですっかり元気が無くなり、早めに寝たのですが、老猫は、私のことを心配したのか、寝床まで来て、朝方まで一緒にいてくれました。 

 私の母が何よりも可愛がっていました仔で、私の侘しい一人暮らしを支えて今まで来ました。 可愛い、と言うよりも無くてはならない存在です。 もしものことを考えるだけで、気が変になりそうです。 

 その仔に自宅輸液をしなければなりませんので、今、必死です。 一月ほどの間、試行錯誤で、未だに自信を持てません。 獣医さんは、もう十分に出来ますよ、と言ってくれますが、自信を持つところまでに至っていません。 怖くて、心臓がドキドキします。 

 そこで、昨日に、またまた、母との思い出のある大阪市内の下町に出かけました。 

 昭和の時代の雰囲気が色濃く残る西成区にあります天下茶屋です。 南海天下茶屋駅から西へ歩き、同じく南海汐見橋線の西天下茶屋駅に至りますと、短い商店街があります。 

 五十年程前に、大阪市内で我が家を買うのに近辺を探していました亡父とともに、休日の度に、一家で阿倍野から西成の周辺の街を良く歩きました。 亡母が、大谷の女学校出でしたので、周辺の地理に明るかったので、亡父と相談して周辺で我が家を買うことにしたのでしょう。 良く現地で、二人して相談していました。

 結局、市内へは引っ越すことは無かったのですが、その折のことを五十年以上も経過した後に、克明に思い出したのです。 

 今までに、何度も何度も、現地へ行きました。 驚いたことに、亡父母の声が、街角の彼方此方から聴こえました。 それで、歩きながら笑顔になりました。 嬉しかったです。 

 なんだ。 亡くなった、なんて、嘘じゃないのか、きっと、この街の何処かで生きているのだろう、何度か、この街に来ている内に会えるのかも知れない、とSFのようなことを考えました。

 また、今度、大谷学園へ行きます。 母は桜が大好きで、大谷には、大きな桜の木が何本もありますので、春には、見事でした。 今なら、周辺のお屋敷の庭にある金木犀が咲いているでしょう。

ただただ時間が過ぎて行く中で、だんだんと、また笑える時間が来るはずです。

ショコラさんが少しでも元気になって笑える時が来るまで、デラゆきはなと一緒に待っていますね。

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NoTitle

ショコラさん、こんばんは。

なんのお力にもなれなくて、歯がゆいのですが・・・
ただただショコラさんを心配しています。

想い出になるには膨大な時間が必要だと思います。
でも、必ずそんなときがくるから・・・

お体だけはご自愛くださいね。

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こんばんは

過ぎ行く時間の中を自分達は生かされてその時間の中ではいろんな事がありそれが辛い事でも楽しい事でも
悲しく泣いた分よりも楽しく笑える事もまだまだあります
記憶の中にしかなくてもその記憶、思い出が一生の宝になります

自分はへーた君に最後まで病と闘う強い気持ちを教えていただきました
自分も体調が悪く不安ではありますがへーた君の強く闘う姿を見てきたので自分もまだまだ闘ってやろうと思います
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