ぽかぽかにゃんこ

扁平上皮癌と闘い15歳で旅立った長男へーたの記録と残された3匹の腎不全っ子達との暮らし

ちび検査結果

いろんな事がありすぎて更新もままならない状況ではありますが、腎不全っ子達の検査結果もきちんと記録として残しておかないとですね今回はちびの結果です3ヶ月に一度の検査がすでに2回も過ぎてしまっています(前回記事が5月の初め)まずは直近の10/31に検査した結果 今回 BUN:29 CRE:2.0 PCV:44.3 リン:5.4この前に検査した7/25分はこれまでの結果と併せてのまとめでこんな感じですリンやBUNが多少上昇してしまっています...
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経過観察中

経過観察中

皆さん優しい言葉を本当にどうも有難うございます
どうしていいのかわからなくて空っぽな心のまま
それでも抱えきれずに吐き出した思い
皆さんのコメントを拝見して、ぽろぽろと涙がこぼれてきてしまいました。。

へーたへの想いに関しては、まぐろさんや星澤さんにとってのまぐろくん、碧くんのように特別なのは確かです
いろんな想いがあって、そんな昔語りもいつか出来たらなんて思っていたんですけど・・・

まだ確定ではありませんし、そうでなければいいと願っている段階ですが、そんな願いも祈りもどこにも届かない事はわかっているし、なるようにしかならないのだと
ただ目の前にある現実を見て対処していく事、それしか自分には出来る事なんてないのだと
理解はしているけれど感情はどうにもならなくて。。

ひめ
気になる症状があって何度か通院しており、抗生物質の投与等での処置をし経過を観察している状況なのですが

腫瘍の疑い有り・・・です

場所は鼻腔、それも奥の方で表面的なものではなく、より目に近いような場所ではないかとの判断です
詳しい診断にはやはりCT検査等が必要になりますが、かかりつけ医にはありませんので行っておりません
レントゲンに関しては、へーたのように骨に異常がある場合でなければ何も写りませんので、今のひめの状態から骨の異常はないと思うとの医師の判断からレントゲン撮影もしていませんので、症状からの診断になります

異常の発見、異変の気づき
それは口腔内の喉奥が赤くなっている事が最初でした
目ヤニも多くて、毎日毎日綺麗にしてもあっという間にすごい量の目ヤニがまた発生している事
咳のようなくしゃみのような、ゲフン!ゲフン!と苦しそうに発作のような症状が何度か見られた事
そして今まで聞いた事のなかった、ひめが寝ている時にイビキをかいた事
等いろんな症状からまずは炎症の可能性を考え、今も抗生物質と消炎剤の服用にて症状改善が見られるかを観察中です

でも口腔内の赤みの付近は前回通院時よりも腫れが大きくなって膨らんできており、目ヤニに関しても薬が効いておらず改善されませんでした

他にもいろんなお話しをしたのですが、言葉にまとめる気力がありません
やるべき事、出来る事はしっかりとやっていくつもりです

それでも・・・ね
やるせないです



どんな状況になっても、いろんな想い・感情を堪えて、ひめを私の精一杯で抱きしめて見つめていこうと思っています



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  •  更新月日…【 2015年11月 30日 
  •  カテゴリ …【 その他 
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もしそうだとしたら
そうなんだとしたら

もう無理だよ・・・

何を信じて 何を支えに 生きていけばいいんだろう

すべての元凶が私にあるのだと
見えない何かに責められ罰を受けているかのよう

私が早くへーたの所へいきたいと願っているからかな

それでも何とか頑張って、踏ん張って、今を懸命に生きているつもりなのに
何かがそれを許してくれないのかな
今を生きようとする思いよりも
へーたのそばに居たいと願う心の奥底の深い想いが
いろんな事を引き寄せてしまっているの?

たったひとりで

ひとりきりで

この現実と向き合わなければならない

どうしてそれが数年後とかじゃないんだろうね
それなら心の痛み・苦しみも、時間の経過と共に次へと活かす経験として
ひとつ ひとつ
受け入れていく事で向き合えるようになっていくのに

頑張る

踏ん張る

出来る限りを尽くす

それは絶対

でも・・・
心は
感情は



もう耐えられないよ


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ちび検査結果

ちび検査結果

いろんな事がありすぎて更新もままならない状況ではありますが、腎不全っ子達の検査結果もきちんと記録として残しておかないとですね

今回はちびの結果です
3ヶ月に一度の検査がすでに2回も過ぎてしまっています(前回記事が5月の初め)

まずは直近の10/31に検査した結果
P1040425_convert_20151122203235.jpg P1040426_convert_20151122203325.jpg

今回 BUN:29 CRE:2.0 PCV:44.3 リン:5.4

この前に検査した7/25分はこれまでの結果と併せてのまとめでこんな感じです
ちび2
リンやBUNが多少上昇してしまっていますが、まあまあ現状維持の範囲だと思います
2月の検査時と比べると悪化しているように見えるかもしれませんが、今年に入ってからの状態がかなり良い状態に改善していて、昨年はこんな数値だったんです 
※H26年度の結果
ちび1

なので昨年よりは良い状態ですので、余程急激に上昇しない限りは安定の範囲かなと思っています
ですがこの間・・・ちびも平穏にとはいかず、実は口腔環境の悪化からか右側の奥の上の歯が1本抜けてしまいました
食事量・飲水量が減った事や口元を気にするしぐさ等から病院を受診し、歯がほぼとれかかっている状態でしたのでその場で処置し抜いてもらいました
これで一安心かと思いきや、その後何週間か後にまた様子がおかしくて病院で診て頂いたところ、下の歯が抜けた部分の歯肉にあたり炎症を起こし赤く腫れてしまっていて、その痛みから食事もお水もあまりとれなかったようでした
2週間に1度の抗生剤を3回続け、腫れがひいて状態がよくなるまで1ヶ月以上かかってしまいました

ちびは非感染性の炎症という診断で咳の症状が出てしまう為、あまり無理矢理のサポートが出来ない状態です
ほくとやひめのようにはサプリを気軽に投与出来ないので、どうしてもケアが難しくなってしまう
気をつけながらシリンジで僅かな量であれば咳の症状も出ずに済むのですが、これも嫌がって逃げるのでたまにしか飲んでもらえないんですよね・・・
それでもお口の状態が抗生剤により良い状態になったので、今現在はご飯もモリモリ、お水も以前よりは飲んでくれています
飲水量が減ると途端に数値が高くなってしまうちび
尿量が少なくて毒素が排出されなくなってしまうからだと思います
でも母のいない寂しさからストレスもあるだろうと思うので、嫌がる事は極力せずに今はちび自身の力に任せて無理矢理サポートを控えるようにしています
幸いちびはウェットを好んで食べてくれるので、サプリはそれで何とか
お水はしょうがないですね

ね、ちぃたん
いろんな事あったけど、これからもみんなと一緒に頑張っていこうね

P1040405_convert_20151122203433.jpg

あい、ちぃガンバルでちよ



うん、今日もおかーちゃんのお膝の上だね・・・
さすがに毎日長時間は、おかーちゃんの太ももプルプルいってるよ

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痛みや異変のサイン

痛みや異変のサイン

へーたの温もりが消えたあの日からもう半年
時間をかけて、少しずつ少しずつへーたの事を語れるようになってきた所へ訪れた“母の死”という絶望
いろんなものが空っぽで、言葉を綴るのにもすごく時間がかかる程に心も何もかもが気力を無くしてしまっているような状態です

更新もあまり出来なくなってしまったそんなブログへ今も足を運んで下さる人達がいらっしゃって
また様々なキーワードでたどり着き、へーたの闘病の様子等を見て下さっている方がいると
「あぁそうだ、伝えたい事があるのにまだ全然伝える事が出来ていないんだった…」と思い出されます
あの頃は日々の様子を記録するだけで精一杯でした

へーたが力強く生きた証
頑張って必死で生きて教えてくれたいろんな事
無駄にしないようにきちんと伝えなきゃ、だよねへーた
P1040034_convert_20151120010904.jpg
オゥ、オレ頑張ったぞ!


へーたを喪って感じたたくさんの後悔の中の一つ
それが【癌の痛み】に関する事でした
猫さんって状態が悪くてもギリギリまで我慢して隠す傾向にあるから、尚更気付きにくかったりしてしまうんですよね
でも異変や違和感のサインは出しているんです
それに気付けなくて対処が遅れて、もっと色々出来たのにそれをしてあげられなかった後悔が自分を責め、いつまでも心残りとして重くのしかかり苦しみの闇から抜け出せなかったりしています

こちらのサイトに癌の痛みについての詳しい説明が記載されているので参考にして頂きたいです⇒アニコムさんのサイトです

痛みがない、感じていない、のではなく気付けていないだけかもしれません

へーたは骨浸潤が酷い特徴の癌でした
骨が溶ける痛みは相当なものだと獣医師は言っています
それでもへーたの見せたしぐさや行動が痛みによるものとの判断が出来なくて、主治医に尋ねた時も何故そういう事をするのかわからないと言われたんです
獣医師も自身の経験からの判断になるのでしょうから、へーたのしぐさと照らし合わせる症例がなかったんだと思います
ですが、それらの行動は後になってようやくわかりました
痛みや違和感に対するしぐさの表れだったのだと

へーたのしていたしぐさの一つ
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これは口腔環境が悪い猫ちゃんをケアされている方はお分かりになると思います
口内炎とかお口の状態がよくない子はこんな風に口元をカシカシする事があるようですから、口内に何らかの異常がある事に気付けると思います
でもへーたは口内に出来た異物を邪魔に感じ、それを取り除きたいがためのしぐさのように見えました
このしぐさが見られ始め病院を受診した時にわかったのは、腫瘍が粘膜に形成されていた事
ですが、後の検査ですでに骨溶解がかなり進んだ状態である事が判明し下顎の半分の骨はなくなっていたのですから、痛みに対するしぐさならばもっと以前から表れていたと思うんです
癌に侵された下顎の切除後はこのしぐさをしなくなりました
痛みが治まってしなくなったとも感じられますが、この後この動画のようにまたこのしぐさをするようになります
それが、水泡のようなものが口腔内に出来てしまったからだったのでは?と思うようになりました

このしぐさとは別のある行動
当時のブログでも綴っていましたが、嘔吐ではない『ゲーッ!』と何かを吐き出すような行動
突然何の前触れもなく大きな声で、多い時は一日に何度も発したりしてたこの行動がまさに

【痛み】のサインだったからです

癌発覚前の口元をカシカシする以前から時折見られていたけれど、これまでの検査で口腔内の異常は発見されずフードを飲み込みづらそうにする行動と合わせて、甲状腺の肥大が原因の行動なのかと思ってしまっていました
本来ならばこの時点でおかしいのですが、検査をしてもいろんな事がわからない特定出来ないへーたのこれまでと、へーたの食に対する執着、生きる為の力の源である食事を、痛みがあるにも関わらず毎日摂取していた事で、腫瘍が形成されるまで対処が遅れ癌を進行させてしまいました

もしお家の猫ちゃんが口元カシカシや口に関して変な行動が見られるのに、まだ口内に異常が見られないような状態の時は、骨に異常がある可能性も視野に入れ主治医に相談してみてもいいかもしれません
その時点でレントゲンによる異常が見つかれば、早期発見での対応が出来ると思います

この『ゲーッ』という行動も術後に見られなくなった事で原因はわからないままだったのですが
その行動がまた表れ始めます
その時の記事がコチラ⇒4/11の記事

そしてこの後の検査にて癌の再発が発覚し、この時の処置にてようやくへーたの【痛み】として気付く事が出来たんです
その様子の記録はコチラです⇒4/22の記事


今回はへーたが発してくれたサインについてをまとめました
今度はその痛みの緩和等
癌性疼痛に対して出来るケアを記事に出来たらと思っています

へーたが教えてくれたいろんな事
誰かの大切に思う愛しい子達の役に立てますように

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大切な場所

大切な場所

何もかもが初めての事なので、調べながら姉弟で話し合い進めていき
四十九日までに仏壇と位牌を購入し準備を整えたのですが
仏壇も位牌も購入しました、作りました、はい終わり
というわけではないんですね

なので11/7(土)に 【開眼供養】 してきました
P1040427_convert_20151109205918.jpg
四十九日法要を終えこれで一区切りです

この場所
母がいつも寝ていたベッドのあった所です
へーたが最期を過ごした場所でもあります
ここは母大好きっこ、黒猫ちびたんにとっても大切な場所

この写真は母が入院する2日前、9/17に撮った写真です
P1040374_convert_20151025224313.jpg

母の布団に埋もれてまったりぬくぬくのちび
P1040377_convert_20151025224356.jpg

お昼休みに帰宅しこの状態のちびを発見したら、横にいた母が驚いて笑っていたっけ
隣にあるソファーに座ってテレビを見ていたけど、ちびの存在に全然気づかなかった!って

母が亡くなってからどこかでちびが鳴いてる
ホワ~ン、ホワ~ンと鳴いている
鳴いているちびを捜しに行くと
この部屋で、こんな風にうずくまっていました

P1040396_convert_20151109210315.jpg

そう
ここはまさに母のベッドがあった場所

その姿を見ると悲しくて辛くて
ちびの大好きな人もいなくなっちゃったんだよね
寂しくて堪らないんだよね

ちびはおかーちゃんには滅多に甘える事なんてなかった
ちぃたんの嫌な事をいっぱいする人だから
母の所に逃げてお膝にちょこんと座って甘えて

母の事が大好きなちびの様子⇒退院した母をお出迎え

そんなちびが今はおかーちゃんのお膝から離れない
寒い冬は布団の中、コタツに入りっぱなしで出てこないくらい寒がりのちびが
私の後をついてまわり、コタツにも入らず膝の上を退こうとしない

P1040438_convert_20151109210401.jpg

“私”という存在を失わないように
ずっと感じていられるように
温もりを確かめるように

いつもいつも
私が眠る時までも

寂しいね、ちぃたん

おかーちゃんも寂しいよ

今日もみんなで一緒に温まろうね

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悲しみがまたひとつ

悲しみがまたひとつ

どうしてこんなにも続いてしまうのかな・・・
その知らせはあまりにも突然すぎて、“その時”の数時間前には輸血を行う予定だとコメントを頂いていたのに

ブログで親しくさせて頂いてる『しあわせ日和』のtomoさんの愛猫・デラちゃんが急逝してしまいました

交通事故にあい倒れている所を保護され、tomoさん達家族の元へと導かれてやってきたデラちゃん
免疫異常による貧血かもしれないと輸血を繰り返していた記事を拝見し、私の母やへーたの状態と重なる部分もあって気になり、お声をかけさせて頂いたのが始まりでした
デラちゃんの貧血は猫白血病からくるものでした

度重なる輸血
様々な葛藤を抱きながら、デラちゃんの為にと頑張ってこられいつも応援していました
本当にあまりにも突然の出来事に心が・感情が追いつかず、そばでお世話をされていたtomoさん達ご家族の心痛を思うと・・・



へーた

またお空に猫ちゃんが昇っていっちゃった

おかーちゃん達はその温もりを抱きしめられないのが寂しい・悲しいよ

P1040069_convert_20151027211453.jpg


たくさんたくさん頑張ってくれたデラちゃん
tomoさん達ご家族と巡り合えて、愛してもらって幸せだったよね

どうか安らかに

デラちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします

デラちゃんがお空へ昇る頃に空を見上げてお祈りするからね

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